こんばんは、フジタ空調HP担当の藤田です。
明日9/1で空調屋歴丸8年を迎えることとなりました('◇')ゞ
今回は、自分の頭と心を整理するためにもいつもと違う日記感覚で執筆いたします!
酷暑の6,7,8月も今日で終わります。
現在のフジタ空調はフジタ空調本体(7名)、他常駐応援業者様(3~7名)、他協力会社様(2~3社)の規模で日々の業務にあたっております。
毎日各4~5現場ほどを1~4名程度に振り分けて毎日の仕事をこなしておりますが、やはりいつも協力してくださる他業者さんたちの力で何とかなっている状況だと日々痛感しております。
応援の方々だけでなく非常に気をかけてくださる元請け会社の方々、お願いした仕事をきっちりこなしてくれる協力会社の方々、いつもありがとうございます。
甘えてばかりではいけないと、フジタ空調の面々も日々現場の作業はもちろん、段取りや工程の管理、金額調整等朝から晩まで身を粉にして働いております。自分たちでいうことではありませんが・・・
こういった状況を少しでも前向きに、そして上向きに変えていきたいと思い確かな技術と何より仕事に対する情熱をもった人材の獲得・育成をすすめていこうと個人的に最重要課題だと思って取り組んでおります。僕たちの業界の仕事に興味を持って、やりがいを感じて取り組めるそんな人材に出会い、一緒に成長していきたいという思いで動いておりますが現実は非常に厳しいと常々感じているところです(-_-;)
やっぱり、この仕事、そして自分たちの会社が通過点になってはいけない。
ゴールがここにある。この仕事、この会社には自分が求めているものがある。
そんな思いになるような会社つくり、組織つくり、勤務体系、労働環境、人間関係、給与面を実現していかなければいけないんだなと思うようになりました。
難しいことだとはわかっていますが、建設業の中でも人気があって若い人材がこの業界に飛び込んでみたいと思えるような取り組みを僕が率先してやっていかなければならないと。
ある種の使命感にも似た思いで毎日考え行動していこうと思います。
人材不足は見る側面を変えると悪いことばかりではないことも理解しています。
ですが、空調の重要性は年々増すばかりで個人・法人のお客様のニーズに少しでもよりよく答えていける会社に成長していくことを目標に頑張らずしてたしかな信頼は得られないと思っています。思いを形に、そして実現していく勇気とパワーを諦めずに持ち続けて明日も太陽よりも熱く、時にはクールに頑張っていこうと思います。
お見苦しい文章ですが、少しばかりの所信表明です。
またお付き合いください(笑)

