こんにちは!フジタ空調です(^_^)
世間では年度が切り替わり2026年度となりましたね。皆様におかれましても年度初めということでお忙しい毎日をお過ごしだと存じます。
フジタ空調は4月末が決算であるため年度末の追い込み中で非常にバタバタとしており、落ち着かない毎日を過ごしております。。。
そんなフジタ空調の現在を少しご紹介いたします。
・(有)フジタ空調:創業34年 会社設立から24年目
従業員数:6名(50代:2名 40代:1名 30代:1名 20代:1名 10代:1名)
役員:3名(60代:1名 50代:1名 30代:1名)
*役員内2名は平時より現場作業にも従事しています。
年商:秘密
常駐協力業者:3社(計6名 50代:1名 20代:5名)
協力会社様
・ダクト ・配管 ・電気 ・足場 ・保温、断熱 ・重機
ご覧いただくとわかる通り、空調設備工事・保守メンテナンス業務に特化し一般家庭・商業施設からプラント工事業にわたりフットワーク軽く対応できるグループで業務に当たらせていただいております。地元の企業様でチームを組み大きな工事から軽微で繊細な現場まで一緒に乗り越えていってます。
近年では、若手人材も急激に増えてきており経験年数は1年程度の技術者も多いですが中堅・ベテラン社員・協力会社様等のお力添えもあり毎日日を追うごとにたくましく成長中です(^_^;)
空調設備業界というと他の建設業関係の業種と比べると歴史も浅く、ただのエアコン屋だと思われがちですが生産現場や商業施設、一般家庭における空調設備の保守メンテ・修理作業まで幅広く対応できるのが「空調屋」です!具体的にどんな業務をしている会社なのかいまいちわからないという方もたくさんおられると思いますのでこれからHP・Instagram・TikTok等のSNSを通じてたくさんの方にこの仕事の素晴らしさを伝えていけたらと思っております。
現在、世界的に激動の時代を迎えており、先の読めない混沌とした空気感が日本のみならず全世界に広がっていると思います。毎日ニュースを見る度に今後、日本はどうなっていくのだろう。僕たちの人生・生活、仕事はどうなっていくのだろうと日々不安に駆られる毎日ですね。空調業界でも様々な憶測で不安が広がっています。生産段階で原油を使用する製品の出荷制限がかかるだろうという情報やたくさんの生産現場や施設の稼働、建築現場が止まり仕事がなくなるなど、本当に毎日どう乗り越えていけば生きていけるのか悩みに悩んでいます。こればかりは個人や僕たちのような零細企業だけの悩みにとどまらず皆さん同じ思いを抱えながら日々悩み、試行錯誤し、新しいことにチャレンジしている方ばかりだと思います。
未来に希望を持って、僕たちフジタ空調と共に歩んでくれている10代・20代の新進気鋭の空調屋さんたちがいきいきと仕事ができ、誇りを持って胸を張り、そして幸せに生きていける環境と働く環境を提供できるようにしてあげないとな。
先の見えないこの時代だからこそ、何があってもたくましく物事にあたれる集団になれるように「今」を大切にしっかりと前向きに毎日を過ごそうと思います。
とりとめのない、何を言いたいのかがわからない文章ですが少し自分の頭と心を整理するために書かせていただきました。次回から、また元気にブログも書いていきます!!
藤田

